Breaking News
Home / Lifehack / 【大掃除と断捨離】掃除の手順は現金化できる所からはじめる得する「高額買取 5つの 断捨離リスト」
【大掃除と断捨離】掃除の手順は現金化できる所からはじめる得する「高額買取 5つの 断捨離リスト」

【大掃除と断捨離】掃除の手順は現金化できる所からはじめる得する「高額買取 5つの 断捨離リスト」

Digg にシェア
Pocket

 

年末の大掃除で大人になってもお年玉をもらう機会を自らつくる

 

年末が近づく昨今、仕事が相変わらす多忙にも関わらず、金銭的にも余裕がない日が続いている管理人ですが、自宅や実家などの大掃除の時期が近づいてきている。もう一年が経つのかと今年も早いなぁと思う今日この頃である。

ただ年末の大掃除を見方を変えれば、現金化できるいい機会と捉えれば、大掃除をしながら、断捨離することも楽しくなる。

大人にとっては、お年玉を貰う事がなくなり、主にあげる側となっているが、処分品を買取してもらう事で、新たに貰う側として、お年玉を貰える気分が味わえるものである。

そこで今回は、掃除を通じて「要らないもの」を換金した結果、比較的高額買取だった 5 つの分野を紹介しておこうと思う。当ブログでも過去紹介した案件を関連記事としてリンクしているので、興味があり、自分の家で処分を考えている分野の参考にでもして頂きたい。

AdSense




 

1. ブランド品

 

ブランド品は当たり前の話だが、買う場合に高額になる場合が多く、それに応じた中古市場がどんなブランドにも存在していると思う人が多い。ところが、高額に買ったにも関わらず、大半の高級ブランドは、二束三文である。

これについては、ブランドの歴史とそのセールス戦略によるところが大きい。

例えば、ある新作モデルをリリースしてから、すぐに同じような新品モデルをほぼ並行して、安く売るようになった瞬間からブランド価値が著しく低下する。アウトレットという麻薬のような禁じ手に手を染めた瞬間からブランドの凋落は始まる。

目先の利益を追った瞬間から高級ブランドではなくなり、安売りブランドという価値が認識される。アウトレットをしないという経営方針を貫いているブランドは、価値が比較的中古市場で確立している。そのようなブランドは高い換金性に適しているのである。

ブランドを選ぶ際、高額で後に売却を考えている場合は、アウトレットをしているブランドを選んではならない。

上記はエルメスのケリーバックだが、少し前になるが、高額で買取してもらった次第である。エルメスは約20年ほど前のモデルであっても高額であり、このようにアウトレットのない人気ブランドは換金に非常に適している。

【関連記事】

ヴィトン コレクション 大量買取計画 を実施してみた
ヴィトン:クローゼットにあるレトロヴィトン 4つのモデルを処分とその換金方法
シャネル マトラッセ 相場分析 中古価格・売買 3つのポイント
ヴィトンのスピーディ・スーパーコピーと偽物と本物の比較 10 の事例
オークション市場からみるマニアック~メジャーまで4つの買取と落札相場のまとめ

 

2. 時計・貴金属・地金

 

次に時計・貴金属など地金も換金に適している。時計においては時計ブランドの時計が良く、ファッションブランドがつくるファッション時計は、あまり換金には適していない。

時計において抜群の換金性を誇るのがロレックスである。

ロレックス・ブランドは、約20~30年前にはあまり高くなく、年々価格は高騰しており、資産目的で保有する人も出てきている。所謂ブランド戦略を着々と行い、高い地位を築き今日に至るブランドは、その人気ぶりから高額買取に繋がりやすいのである。

貴金属においてはブランドの貴金属はもちろん、金やプラチナであれば、それなりの価格で引き取ってくれ、換金には適しているが、シルバーなどの貴金属は二束三文となりやすいので注意が必要である。

シルバーだからといって素材だけでは二束三文であり、シルバーを選ぶのであれば、ブランド力の高いものを選ぶのがセオリーである。

やはり王道は金を使っている事が一番であり、あなたが新しい貴金属を手に入れる場合、金を使った貴金属を保有することを薦める。

また売る場合、どんな小さな地金でも、換金率の高いのが金であり、過去購入した金製品は売却を視野に入れると即現金化が可能となるだろう。

個人的には、金歯やブランドの金縁のメガネなどかなり見つかったので、売却をして、現金に変えることができた。

【関連記事】

エクスプローラー I はビジネスからスポーツシーンで活躍できる入門モデル
アショーマ ダイヤベゼル男性とのデート・シーンに最適なラグジュアリーモデル
スピードマスター メンズクロノグラフは精力的なビジネスマンに最適なモデル
プルミエールはアイコンを前面に打ち出した後発企業市場参入戦略モデル
ダイヤモンド モノロゴ リングは誕生日からクリスマスまで最適なプレゼント

 

3. お酒とくに昔買った洋酒

 

家に眠っているお酒は比較的最近まで、売れると思っている人が少ないアイテムだったようだが、保有している人も多く、その大半が飲まずに置いているだけという状態が多くの家庭で散見されていると業者から聞いた。

個人的にも、親族内で大量に洋酒を保有していることが分かり、大半が手付かずのままである。売れるその背景には、買い手の大半が中国人であることも価格を高騰させている要因のひとつである。

日本国内でバブル時代前後で海外旅行中に買われた現在の古酒が、経済力をつけた中国人が越境で買うトレンドが現在続いている。

だが、突然ブームは終わるものであり、高く売却できるうちに売却しておく事が大事なのだろうと考えている。

ちなみに上記は、ヘネシー コニャック ノスタルジー・ド・バニョレである。調べるまで分からなかったが、軽く約20万円は超える代物である。

少し前であるが、高額買取がつき売却が完了した次第である。古酒も換金性が非常に高い。

【関連記事】

レミーマルタン ルイ13世 高額洋酒 ブランデー買取計画を立ててみた
バカラ・パルメと合うドンペリの買取相場を確認してプレゼントで買ってみた

 

4. 家電・カメラ

 

家電について言うと、かなり足の速い商品である事から、使ってしまったその段階からかなり換金率が低い事が特徴的だ。これは次のゲームについても同じであるが、あまり換金には適していない。

家電で売却に適しているのは、未開封で比較的新しいモデルが不要となり売却が必要となった時、最も換金性が高くなる。業者と世間話をしたが、忘年会などを通じて、最近は家電を景品とするニーズがあるようで、その際に一定の家電の売却をする人が増え、市場に流れるようである。

カメラについても変わりなく家電とほぼ同じ扱いである。ヴィンテージカメラで換金性の高いブランドは少なく、当時それなりに高額であったモデルであっても、投資という観点から考えると、あまり良い結果とならないことが、時を経て証明されたわけである。

あえて高額に換金できるブランドで言えば、ライカ・ニコン・キャノン・その他レアブランドのレアモデル程度であり、大半は二束三文となりやすい。ただ他の家電系の製品の中では抜群の換金性を誇る。

【関連記事】

Canon 買取市場と軽量・スペックを上手くトレードしたバランスの良いモデル
Nikon D70カメラは初心者がシャッターチャンスに集中する為の練習道具機として最適
ライカ IIIf /ズミクロンレンズはバルナックライカ 最高の完成形モデル
ポラロイドは A・ウォーホルを魅了しインスタグラムの流行に繋がる
AQUOS 3D LC-40G7 40 テレビは二次市場価格が崩壊する前に素早く売却する

 

5. 玩具・ゲーム

 

最近のゲームにおいてはすぐに二次市場で売買が行われ、二世代モデルとなるともはや値段すらつかないモデルも多い。個人的に言うと、ゲームはあまり取り上げていない。

個人的にも、あまり興味もなく、また親族内での保有が少ないのがその理由であるが、これは他のゲームブログやサイトに譲りたいと考えている。

ただ昔からある鉄道模型や鉄道関連の模型玩具や愛称板などはかなり保有していたので、このブログでも近々取り上げていきたい分野である。

比較的断捨離を行っているが、鉄道関連のアイテムはかなりの高額買取案件が多く、コレクション性の高いレアモデルは、非常に高く、買取価格を提示してもらった事もあり、驚いた次第である。

またアンティーク玩具においても、盛り上がっている市場も多い。実家や親族の家の蔵や倉庫において見つかったアイテムも紹介していきたいとも考えている。

【関連記事】

マジンガーZ 中古市場とオークションで高騰するレアモデルを落札する 3 つのコツ
Robiは近未来を映し出す愛玩ロボット人気を呼び高額で取引される
TOYOTA 2000GTの模型はファンに根強い人気シリーズは高額に取引される

 

大掃除は絶好の宝探しができるイベントと考えよう

 

AdSense




 

大掃除を通じた断捨離の作業は非常に面白い。自宅や実家の片付けや保有している倉庫・蔵、クルマの中や駐車場など長期間保有している品物が眠っている可能性が高い。家も片付きお金も入り、まさに一石二鳥である。

個人的にもブログを通じて、長年眠っている品物を紹介しているが、過去の日本は、非常にモノに囲まれた中流以上の生活に憧れを抱いてきた歴史と分かる。

モノを処分し、家の中を整理していくと、不思議な事に貯金をできるという嬉しい誤算が得られるようになった次第である。「よし今後も家の中を整理しよう」と心がけるようになったきっかけを作ったのが下記の書籍である。軽く一読してみると、気づきを得られた。

 

 

戦後からの経済成長で得た獲得したモノの価値は、時代を経てホンモノの価値が分かるものである。今回紹介した 5 つの分野の中でも、価値があるモノ、価値がなくなったモノと様々である。あなたが子供であれば、親世代が蓄積してきたモノの片付けを。あなたが高齢の世代であれば、断捨離を兼ねて思い出の整理を。正月を前に家の宝探しを行ってみよう。

【関連記事】

”美しく価値ある収納” に整理・処分・お金になる8つの方法と15のアイデア



 
Digg にシェア
Pocket

About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。
好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

Check Also

【Φ-GRID STYLE】フロー型になりがちなブログを不動産のような資産に変えるストック特化型ブログに変貌させる 3 つの方法

【Φ-GRID STYLE】フロー型になりがちなブログを不動産のような資産に変えるストック特化型ブログに変貌させる 3 つの方法

フロー及びストック型をバランス ...