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【セルフ ブランディング 戦略】 ブログ作成の際に 取り入れている 3 つの ブランディング・コンセプト

【セルフ ブランディング 戦略】 ブログ作成の際に 取り入れている 3 つの ブランディング・コンセプト

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ブログを人気にする方法は分からないが、ネタが無尽蔵に尽きず長期的に運営する方法は知っている

 

【セルフ ブランディング 戦略】 ブログ作成の際に 取り入れている 3 つの ブランディング・コンセプト

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最近 「ブログを始めたいのだが、どのようなことを書けば良いのか分からない」 という相談を受けた。単純に書けば良いのだが、多くの優れたブログを閲覧している人ほど 「うまく書けなければ更新などできない」 と思っているフシが垣間見える。

人気ブログに成長させ、運営するための効果的なテクニックは あるのか と聞かれれば 「ある」 と答えるが、コンテンツがなければ 「あるのが分かっても意味はない」 と答えるだろう。

そう。人気ブログを上手く運営出来る人は、ひと握りであるが存在する。まさに、ブログだけで生活できるぐらいの多くの収益を得ている人も世の中にはいる。

まさに、羨ましい限りであるが、私自身殆ど稼げていない。稼げる人のように小手先のテクニックを知らず、稼ぐための施策をあまりしていないこともあり、真面目に運営しているだけでは、収益にはほとんど結びついていない。

実際稼げている人の多くは、テクニックを駆使し器用に立ちまわって、ブログ以外の収益も多くあり、ブログ単体で生活できるぐらい稼げることは、殆どの人はできないのである。

ただ、書く事に苦ではない人にとっては、これほど良い仕組みもない。書けば検索サイト様から、大した額にはならないが、若干収益を享受することができる。

 

【セルフ ブランディング 戦略】 ブログ作成の際に 取り入れている 3 つの ブランディング・コンセプト

 

初期のうちは、インセンティブ目的で始めても構わないが、書く事自体苦にならない人でなければ、長期間続ける事は、ほぼ不可能である。個人的には、約 470 件以上記事を投下しているが、半分以上の記事は誰にも見られす、訪問すらされない。

訪問されない記事はこの世界では、無価値 であると判断される。そういう意味で言うと、私はアタマが悪く、また作業効率が悪く、長く運営している割に、アクセスにたいした結果が出ていない役に立たないブログを運営していると思われているわけだ。

ただそんな私にも強みがある。この分野においては、この新しいカテゴリーを書いている人がいないのである。そういう意味で言うと究極のブランディングが出来ている。

多くの人には、役に立たないかもしれないが、役に立つ人にとっては 「むさぼるように読んでいる」 人も少数ながら存在するのである。私なりの セルフブランディング   戦略である。

そこで今回は、個人的にブログを書く際に取り入れている 3 つの ブログ・コンセプトを紹介しておこうと思う。長文を読みたくない人やブログ運営に興味がない人、上っ面の情報だけを探している人などは、読むだけ時間の無駄であるので、早急に離脱していただきたい。

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1. ネタやキッカケはインスタントでも、着眼点にあなたがブランドとなれる指針を示すこと

 

ネタやキッカケは実はなんでもよく、私の場合は日常での活動がメインに記事を執筆している。ブランド品になぜか縁があったこと、周りに転がっている日常でのブランド品の処分を私なりの着眼点を示しているに過ぎない。

最初に訪れる人は、アフィリエイト・サイトに感じる方が多く、売り込みを避けようとして情報だけ確認しにくる。アフィリエイト については、ついでであり、個人の情報を信用して購入してくれた人には、非常に感謝しながら記事を執筆している。

そういう人は、実は稀であり、私にとって非常にありがたい有益な存在であるが、人気記事の傾向を見ると、ユーザーの方をブランドにさせるために、意識的に書いた記事が圧倒的なアクセスを集めている。

 

【セルフ ブランディング 戦略】 ブログ作成の際に 取り入れている 3 つの ブランディング・コンセプト

 

この意識的に狙って書いたという事が非常に重要である。

例えば【 LOUIS VUITTON_HACKS ルイ・ヴィトンの簡単な偽物の見分け方 9 つの方法  】の記事を大半のユーザーがブランドの真贋の参考目的でこのブログを訪れている。真贋目的で最も必要な人々と言えば、真贋を仕事にしている人々である。

真贋ができなければ、仕事ができず現場に立てないわけであり、それこそ死活問題なのである。また、偽物を掴まされた疑いのある人、もしくは、これからブランド品を買いたいが不安のある人も多く訪れている。

それらに共通するのは、読んでいる自分自身がブランドとして認められたいという強い欲求を喚起させる。実際、そのように記事を設計した。設計したのだから、再現性はあるのかと言えば、次に シャネルの真贋  を同じく狙って書いている。

実のところ真贋を仕事にしている人は、厳密に偽物・本物とは言えないのである。偽物・本物を鑑定できるのは、ヴィトンであったりシャネルの企業しかできないのである。彼らは何をしているのかと言えば、査定をしているだけである。

その際、持ち込まれたモノが、偽物であれば、売ることもできなくなる。所詮、業者は組織的な転売屋でしかない。その事が分かり、情報を参考にして、査定している人は、生活の糧を得られ、購入を考えている人は、リーズナブルにブランドを保有して、自身のブランド力を引き上げる。

多くのアクセスを集めている着眼点に 「あなたがブランドとなれる指針」 を示すことを執筆の原理の中に散りばめている。

 

2. 離脱せず最後まで見てくれる少数のユーザーがお金を得ているイメージの痕跡を表現する

 

これについては読んだとおりである。私のブログの大半は、取引の仕方と取引を通じてキャッシュをイメージできるように、有機的に記事を設計している。文章の読みづらさを嫌悪したり、テクニック的なノウハウやライティングを欲しているだけで、1.2ページ程度で、離脱する表層的に飽きやすい人を相手にしてはならない。

ひとつひとつ小粒でも、数十ページ以上見ることで、初めて有機的な意味を持つように設計している。シリーズ化して 【ブランディングの内容の記事 】を多く作り、語ったのはそこにあるのだ。

 

【セルフ ブランディング 戦略】 ブログ作成の際に 取り入れている 3 つの ブランディング・コンセプト

 

案の定、アクセスは急減して半分まで減り、表層的に見る人の多くが離脱した。ただ、検索を使わず 直接訪れてくれるユーザーは、8パーセント以上伸びたのである。一見クレイジーでコアな人向けでないと、これからのブログで生き残るのは非常に困難となるだろう。

ブランド品を選ぶ際、新品を買うことができる経済力豊かな人であれば、キャッシュを気にする必要はないかもしれない。

ただ、何かを購入しました的な内容は多く出てきても、最後の部分である保有してしまった後の状況と、その処分のプロセスに関しては、実のところ殆どの人が取り上げていない。

私の検索の仕方に問題があるのだろう。世界的大企業のグーグル様でも、その辺りの良質な情報を一向に網羅して下さらないのである。

多くの人に役立つ良い記事などは、私にはとても書けないが、モノの価値とその取引の流れ、最後のキャッシュをいかに得られるかを書くのは、アタマの悪い私でも書く事は可能である。

分かりやすい例で示せば、日本国貨幣である 旧 100円 貨幣について取り上げた記事 【 銀貨幣大量買取:古銭大量買取から見えてくる鳳凰・稲穂の100円硬貨 は 現在でも希少価値のあるプレミアムコイン   】 は、原則 2 をそのまま取り入れた例である。

検索を通じて初めてお会いするユーザーも含め、実際の検索などの表層的な数字には出てこない ユーザーがお金を得ているイメージを描く」 ことを重視して、記事を執筆している。

 

3. 強い者の恥部をさらけ出すことで、実際の実力を把握して自分の着眼点を素直に表現する

 

個人的に言うと 「一番自分らしい言葉で表現すること」 でオリジナリティが出てくるものであると思っている。ブランドという切り口で、ほとんどの人が語らないのが、恥部の部分である。その前提で考えていくと、ブランド自体の正味の価値の話となってくる。

ブランドが付けた戦略的な価値を価格に表現する場合、その表現された価格が人の手に渡り、価値が激しく増減する様子を捉えられる事は、ブランド側も、あまり気持ちの良いものではないだろう。

 

【セルフ ブランディング 戦略】 ブログ作成の際に 取り入れている 3 つの ブランディング・コンセプト

 

まして私のように、ブランド製品戦略の成否や寿命やリセールバリューを通じて、古くなったブランドの最後の価値の実況を伝えることなど、ブランド企業では絶対できないことである。

私はよくブログを教えて欲しいと言う人たちに 「あなたが思う理想の恋愛本」 を作るようにブログを書いたらどうかと言う。

私の理想の恋愛本は、一度理想の結婚をしたが、結婚生活に失敗離婚して、再婚して幸せになるために女性が奮闘するプロセスを様々なケースで、オムニバス 形式で描きたいと思った次第である。

比較的長く読んでいる人であれば、まさに、ブログのコンセプトそのままと思った方もいると思う。

例えば、レジェンド 【 腕時計ブランド:ラグジュアリーブランド分布図から高級時計の性格を知ることで分かる 13 の選択肢  】 という内容は、ブランドごとのストーリーを オムニバス 形式で取り上げ、最後に全体をまとめた内容である。

大きなコンセプトで本を書き上げていると思えば、今日何を書いていいかと言うこと自体、考える事もなく 「あれを書いておく必要があるなと時系列や流行りに関係なく、書いておく必要性を感じて筆が勝手に動くものなのである。

 

上記 3 つの仕掛けのために「分かる人だけ」のために記録を残すこと

 

これらを踏まえて、ブログを書いているわけであるが、最後のピースは、書く事自体を止めない事である。テクニックやアクセス方法など万能の方法を探し回り、他のブログと自分のブログを比較しても、何も始まらないのである。

人のアクセス報告など自身が行動を起こさなければ、何の役にも立たない情報である。あなたが、万能の方法を仮に見つけたとして、あなたが手を動かなければ、知的好奇心だけを満足して終わることとなるだろう。

ライティングのテクニックやアクセス対策、バズる方法などを考える暇があれば、ひとつでも多くの記事を書いて、手を動かすべきであろう。

 

【セルフ ブランディング 戦略】 ブログ作成の際に 取り入れている 3 つの ブランディング・コンセプト

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個人的に言うと、カテゴリーを狙いすぎると、検索サイト様にスパムと間違えられ、フィルターを掛けられて、制限されてしまうので、注意が必要である。

最近、非常に優秀な専門家の人々に、ありがたく丁寧に相談に応じて頂いたが、【 グーグル、一部の通販系クエリでスパムフィルタを導入 】 によるフィルターを当ブログにも適用されているのではと指摘して頂いた。

カテゴリーを絞り過ぎると、スパム扱いを受けるらしいのだが、実際自身の最新で更新した記事名で検索を掛けると、インデックスはされるが、最上部に検索が反映されないのである。

このように、強い者に睨まれると、弱い個人は、あっという間に淘汰されそうになるのである。大手企業を信じて、検索だけでくるユーザーばかり相手にしていると私のように失敗する。

安易に大手企業を信じて、私のようにならないためにも、あなた自身の得意な分野であったり、あなただけの経験などを「分かる人だけ」のために書き続ける必要がある。

その書き続ける内容が、オリジナリティがあればあるほど、ブランド価値を感じてくれる 「本当のファン」 に出会える確率を大きく引き上げる事ができる。

たくさんの記事を書く事を あなたの将来のファンに出会う確率を引き上げるため布石 と考えれば、これほど面白いものはないのである。

 



 
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About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。 好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

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