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【Sheaffer】シェーファー 14K 万年筆・ボールペンセットはヴィンテージ心をくすぐる秀逸なモデル

【Sheaffer】シェーファー 14K 万年筆・ボールペンセットはヴィンテージ心をくすぐる秀逸なモデル

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SHEAFFER JAPAN(シェーファー ジャパン)About
SHEAFFER JAPAN(シェーファー ジャパン)About

 

ウォルター・A・シェーファーは、レバー機構を活用したペン充填装置という自らの考案を携え、自分の貯蓄を全額投入し、W・A・シェーファー・カンパニーを設立しました。(1913年アイオワ州フォートマディソン)オフィスは彼の宝飾店の裏部屋でささやかなものでしたが、社のビジョンには決してささやかなものではありませんでした。それから1世紀近く経った現在も、シェーファーは世代交代を経ながら引き続き、革新的で信頼のおけるスタイリッシュな筆記具をご提供しています。その歴史の中に培われた気品と格調高いペンは現在も世界中で愛用されています。100年にわたり、時代を超えて変わらずSignatureとかわって人々の手から手へと受け継がれていきます。

参照:SHEAFFER JAPAN(シェーファー ジャパン)About

 

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個人的に思う Sheaffer シェーファーの黄金時代は1960~1970代のモデル

 

Sheaffer シェーファー 14K 万年筆・ボールペンのセットである。1960~1970代のモデルが好きである。海外の万年筆などは基本的に1920~1970年代のモデルをいくつか収集している。

モデルとしてボディやリングをシルバーでデザインされたモデルが使いやすいかと思う。最近のモデルはよりドレス志向であるが、非常に軽量で長時間書けるのであるが、醸し出す雰囲気は馴染めない。

入門機的に最初の食いつきを狙って、長く愛用したいと思わせるよりも、より最初に購入に向かわせるようなモデルが増えた。機能的にシンプルな製品は、横並びになる場合が多く、あまり多くを語れない。

 

【Sheaffer】シェーファー 14K 万年筆・ボールペンセット

 

万年筆やボールペンなど、もはや巷に溢れ、低価格な商品をいつでも手に入れる事ができる。この「書く」という行為に、特別な高揚感や熱い思いやこだわりがなければ、高級ブランドを選ぶ事はないだろう。

ましてや万年筆などは、現在ではほとんど利用しない人が大半である。ただどこが良いかと言われれば、長く使うという行為と手間を掛けてもそれに付き合う事を楽しむというある種の余裕が無ければ、万年筆は使わない方が無難だろう。

私も父から譲り受けたものが多く、その年代には非常に好ましいモデルを多く保有しているが、こうしてメンテナンスを施し、少しでも長く使えるようにと定期的にクリーニングしているが、私自身がいい年齢になってきて、はじめてこうした高級筆記具の良さに気づきはじめた。

あまり米国ブランドは好きではないが、Sheaffer シェーファーは別格。とくに古いモデルはコレクションしたいと思わせる何かがある。なのでオークションでも比較的人気である。

 

約 20~40 年前の万年筆とボールペンを探すと面白い体験ができる

 

では、さっそく「オークファン」を使って落札相場データを収集し、過去売られていた万年筆及びボールペン等の実際購入されている予算帯を調べる。

約 20,000円代の価格帯から約 10,000円あたりが相場のようである。比較的、20~40年前の万年筆とボールペンが出品されているようである。

昔から愛用されている方が多く出品または入札に参加し、頻繁に取引されているのがわかる。新品相場とはまた違った相場観があり、なかなか面白い。

 

【Sheaffer】シェーファー 14K 万年筆・ボールペンセット 相場

 

個人的に言うと、いくつか取引をしたが、書き心地がわかるモデルを保有してから入札に参加する事を勧める。

オークションはその状態や年代によって自分で調整ができないと良い買物をしたとは言えず、すぐに調子が悪くなる場合も考えられ、ある程度のメンテナンスができるようにしておくと、その状態と相場において出品物を上手に手に入れる事ができる。

 

【Sheaffer】シェーファー 14K 万年筆・ボールペンセット

 

ペン先のインサート面及びペンポイント面は 14K 585 ゴールド。刻印は「SHEAFFER 14K 585」である。ボールペンに関して言うと全体の大半はシルバー、口金がゴールドであるがあまり金は含有されていないように見える。

 

ヴィンテージ品は書くという行為を楽しくさせる

 

両モデルを分解してクリーニングを完了した次第である。各面の調子を見ながら状態を見ていく。万年筆は、カートリッジ式インキ吸入方式、ペンポイントとインサート面の曲がりがないか、また外装のキズやスレなどを確認する。

リングに関して言えば、「STERLING SILVER SHEAFFER USA」とあり、本国モデルと言うのが分かります。気密用二重構造となっており、これはセオリー。グリップ用スプリングにも異常は見られない。

 

【Sheaffer】シェーファー 14K 万年筆・ボールペンセット

 

ボールペンに関して言えば、特殊カーバイドボール面の滑らかさとインクの出がもっとも重要である。インキは取り替え式なのでとくに心配はないが、内部のスプリングとノックカムの劣化がないか心配ではあるが、とくに問題はなさそうである。

いちど体験してみると分かるが、良い筆記具は書くという行為を楽しくさせる。海外製の古いブランド製品は言うなれば、ヴィンテージ品なので、メンテナンス覚悟で望めば、それはそれで良い経験ができます。

SHEAFFER シェーファー Centennial 100周年限定モデル St…

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価格:324,000円(税込、送料込)

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About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。 好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

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