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【Cartier×オークション相場】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主

【Cartier×オークション相場】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主

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Cartier/カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いたリシュモングループの盟主

 

【Cartier×Auction Data】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主
Source:Brand – Fondation de la Haute Horlogerie

 

創業年=1847年/創業者=ルイ=フランソワ・カルティエ /創業地=フランス/パリ

【引用】 グランメゾン、カルティエの時計進出は、19世紀末に3代目のルイ・カルティエが経営参画した事からはじまる。彼は、スイスとはまったく異なるアプローチで、時計部門を設立。1900年代に入り、ルイはエドモンド・ジャガー(ジャガー・ルクルト代表)と邂逅【かいこう:思いがけなく出あうこと。偶然の出あい。めぐりあい。】する。

1904年に飛行家アルベルト・サントス=デュモンの依頼を受けて、世界初の男性用腕時計「サントス」を完成させたのである。その後、1917年にはメゾンを代表するモデルでもある「タンク」も誕生した。メンズウォッチの歴史を切り拓いたカルティエは、2010年になって初の自社製自動巻きムーブメントを搭載した「カリブル ドゥ カルティエ」を世の男性に向けて開発。2012年にはメゾンを象徴する「タンク」の新型、今年はメゾン初のダイバーズウォッチを発表。リシュモングループの盟主として創造力豊かな開発を行っている。 【引用】

参照:腕時計の教科書

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高級ブランドの宝飾時計を選ぶのであればカルティエは最有力候補

 

 【Cartier×Auction Data】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主

 

さっそく高額価格帯のセグメントを見ていこう。宝飾時計として定番のモデルが並んでいる。ここまでくると僅差であるが、宝飾時計を選ぶのであれば、カルティエが無難である。やはり男性側の立場で言えば、カルティエ自体のブランドは、女性にプレゼントするという事を前提に製品を選びたい。

宝飾分の価値があり、価格が上昇しているが、一般的なモデルであれば、比較的安価なモデルも選ぶ事ができる。まあそれでも約30万円までの予算は用意しておきたいところである。リセールで言えばまだ比較的高い方であり、全体的に言えば、宝飾時計におけるリセールは実はあまり高くない。

新品での宝飾で高い価格をキープする傾向があるので、宝飾自体の価値で言えば、リセール市場では、あまり高くなく、その分ブランドのネームバリューで相殺している形になっている。どのモデルに宝飾細工を入れ、宝飾の数と材料・デザインセンス+ブランド名で見れば、どのあたりのセグメントで買えるかが分かり、その後メンテナンスの状態や付属品の有り無しで概ね価格が決まってくるようである。

このあたりは宝飾時計の選び方と変わらないが、カルティエは、ブランド名が他のモデルよりも突出している。最近の宝飾ブランドの高額な時計で、新品は高額でも、リセール市場は低くなるので、見た目の豪華さに惑わされてはならない。やはり比較的流通量が多く、リーズナブルで、ブランド名が通り、長い歴史を以て宝石商のブランドを選びたいところである。

 

カルティエ K18 パシャ パワーリザーブ

 

 【Cartier×Auction Data】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主

 

ここ約3年で欲しいと思ったモデルである。ただ多くのブランド時計がある中で、あれば良いかと思うレベルである。やはりカルティエ自体のブランドは、女性にプレゼントするという事を前提に製品を選びたいという気持ちがあるので、あまり触手は伸びない。

カルティエらしいデザインは踏襲され、パターンでカルティエと分かり、相手とブランドを合わせるのに最適なモデルである。今回も眺めているだけだが、個人的に欲しいモデルを取り上げておきたい。ブランドのファンの方は、目の保養にでもして頂きたい。

 

1.Cartier Santos 100 watch

 

 【Cartier×Auction Data】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主

 

2.Cartier Calibre Watch

 

 【Cartier×Auction Data】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主

 

3.Cartier Rotonde De Cartier Astrotourbillon Skeleton

 

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4.Rotonde de Cartier 42mm Watch, Panther

 

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5.Cartier Rêves de Panthère:PRE-SIHH 2015

 

 【Cartier×Auction Data】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主

 

Source:Pinterest

 

Jeweller of kings,king of jewellers:王の宝石商,宝石商の王

 

【Cartier×Auction Data】カルティエ:メンズウォッチの歴史を拓いた現在リシュモングループの盟主

 

王の宝石商,宝石商の王として名を馳せたカルティエですが、高級時計が売上の半数を占めるぐらい時計という分野で大きな成果を上げているのが特徴的である。高級時計市場シェア約22%前後と言われ、スウォッチにつぎ2位の地位を占める。女性の高額なリングや時計の定番と言えば、カルティエになるだろう。

先日も、カルティエのラブブレスやリングを比較的安価な値段で購入して、プレゼントとして提供したばかりであり、時計についても同様である。それは後日ブログで書くとして、腕周りのラグジュアリー製品はカルティエの独壇場であり、長年多くのブランドを愛好している人であればあるほど、カルティエの真価が分かり、他の高級ブランドでも、喉から手が出るほど欲しいセグメントである。

宝石商からスタートし、数多くの王室を顧客としてきた伝統ある歴史は、エルメスやヴィトンでも追いつけない凄みがカルティエにはある。

 

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About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。
好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

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