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【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格が高騰し続けるラグジュアリーダイバーズの定番人気モデル

【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格高騰し続け高額買取できるスポーツ系オイスター・ダイバーズの定番人気モデル


ロレックス:既存の常識を打ち破るブランド戦略で驚異的な人気と価格上昇で最も有名になったカリスマブランド

 

【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格が高騰し続けるラグジュアリーダイバーズの定番人気モデル

 

創業年=1905年/創業者=ハンス・ウィルスドルフ/創業地=イギリス/ロンドン腕時計の将来性をいち早く見抜いていたハンス・ウィルスドルフにより、1905年に創業。精度はもちろん、要求される性能を満たすための腕時計開発を積極的に行い、1926年に世界初の完全防水ケース「オイスター」を完成させる。1931年には360度回転式ローターを採用した自動巻上げ機構「パーペチュアル」を、1945年には午前12時に日付が瞬時に切り替わる「デイジャスト」を開発。腕時計の実用性を飛躍的に高めていった。1950年代以降は、プロフェッショナル向けの製品も積極的に開発し、「エクスプローラー」「サブマリーナー」「GMTマスター」「コスモグラフ デイトナ」など、現在でも続く人気ウォッチを展開。これらはここ数年で目覚ましい進化を果たしており、現在の技術に見合った最高峰の実用時計としての地位を改めて確立している。参照:腕時計の教科書

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【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格高騰し続け高額買取できるスポーツ系オイスター・ダイバーズの定番人気モデル

 

53年発売。三針式、逆回転防止ベゼルを有するモデル。直径40mm。デイト機能付デイト機能無の2つのモデルがあり、日付ありのものにはサイクロプスレンズがついている。潜水作業用の時計で防水性能が他のモデルと比べて高く、初期製品は Ref.6536、Cal.1030で 100m 防水であったがその後 200m に強化され、現行モデルでは 300m 防水になっている。その後ノンデイト・ノンクロノメーターの Ref.5513 が 約25年 間製造されるロングセラーとなり、62年にデイト付のRef.1680が登場。Ref.16800、Ref.168000を経て、89年にRef.16610、Cal.3135にモデルチェンジして、20年以上製造されるロングセラーモデルとなったジェームス・ボンドが映画「007」シリーズの中で愛用していることでも有名で、現在のロレックス・スポーツモデルでの一番人気モデルとなっている。参照スポーツ系オイスターモデル サブマリーナー 

 

驚異的なリセールバリューと安心して投資できる腕時計ブランドの王者

 

驚異的なリセールバリューで、長期間に渡って安心して投資ができ、その中古市場でも抜群の人気を誇るロレックス。ひとえに創業者が築いた驚異的な経営手法が、現在最もうまく機能している腕時計ブランドといえる。

早期から腕時計に社運を掛け投資を行い、新技術を有する会社を買収し、それをベースに特許を取得、権利を固めてから大々的な宣伝・マーケティング戦略を次々と打ち出し、儲けを新技術と新規モデルの開発、技術者の育成に大胆に投資していく。

 

【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格高騰し続け高額買取できるスポーツ系オイスター・ダイバーズの定番人気モデル

 

先見性・マーケティング戦略・技術開発の礎を築き、それらが最もうまく機能しているブランドともいえ、新品・中古両方で人気は非常に高い。大抵のモデルは、人気が殺到し、ロレックスの大半のモデルはすぐに高騰してしまう。

買取業者が宣伝し、買い占めるトップブランドのひとつであり、現在では私たち一般ユーザーが、適正価格で買える事はほとんどなく、人気モデルゆえに高騰し、市場では、ほとんど品薄状態でもある。

今回は、そんなロレックスモデルの中で、約 65 年経っても、価格が高騰し続け、89年にRef.16610、Cal.3135にモデルチェンジし、大幅に進化し、約 20 年以上のロングセラーで抜群の人気を誇った「ロレックス サブマリーナ デイト」ノーマルモデルについて、株価が高騰する前のような状況で安価に購入したのだが、後に価格が高騰し、高額に買取できたのは驚きである。そのような事例を簡単であるが、記録として記しておきたい。

 

抜群の中古市場での評価、需要と供給の関係が相関、定番人気で付加価値も高く、現在は高騰気味

 

【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格高騰し続け高額買取できるスポーツ系オイスター・ダイバーズの定番人気モデル
Reference:Aucfan Co.,Ltd.

 

さっそく「オークファン 」で市場をチェックしていこう。上記モデルについては、一般的モデルのここ1年間の通常価格帯を取り上げている。

約 670,000~740,000 円前後で取引されているのが分かる。比較的状態が良く、新品磨済・保証書など付属程度の美品クラスの場合となっている。

高騰の要因は、いくつか考えられるが、最も大きな要因は、約半世紀以上に渡って、定番のスタイルを維持し、ダイバーズモデルとしての不動の人気が挙げられる。

また、中古市場では、需要と供給の関係が大きく、数が減るとある程度価格は高騰していくが、ロレックスの場合、その上昇は異常でもある。

ジェームスボンドで打ち出したブランド戦略が功を奏し「スポーツ及び有能な男性イメージ」の醸成に成功し、定番として絶大な人気を誇ること。

並行価格が正規価格より高いプレミア価格で流通する点もあげられることであろう。

 

【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格高騰し続け高額買取できるスポーツ系オイスター・ダイバーズの定番人気モデル
Reference:Aucdata

 

さっそく「旧オークデータ (2018.06.30終了) 」で、約 5 年間の総落札額をみていこう。約 4,000~6,000 万円前後で平均的な取引額を形成している。間違っても、市場に多く流通するときに、この手のモデルを売ることはやめておいた方が良いであろう。

平均的に数が出されている場合は、ガチガチに市場が固まっているのがロレックスブランドの凄さであるが、市場に玉数が多い場合、買取店や販売店に滞留している場合は、買取価格も大きく下落する場合がある。

また、為替変動なども微妙に関わってくるので、細かく数字をチェックして、すべての数字が良いときに、最適な時期を見計らいながら、買取査定を行うことが最もベストな選択ができる。

 

装着して分かる驚異的な堅牢性と長くモデルが継承しているブランドへの信頼

 

装着感に定評があるオイスター・ブレスレットは、デザインと機能面の両立その端正な美しさと技術の完璧な融合であり、堅牢な構造快適な着用感を特徴とする。

サブマリーナのいちばんいいところは、その名に恥じない「潜水作業用時計で高い防水性能」を有していることであろう。

それ以外の個人的な感想としては、約 60 年以上経っても、基本路線を継承し、その変わらないスタイルを維持し続け、年々進化を遂げている点にある。

 

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私たち、ブランドを保有しているユーザーから言えることは、流行に応じてコロコロ変えて欲しくないという点である。

もちろん流行を取り入れ、新規のユーザーを獲得することは正しい戦略であるが、なぜ、多くの人に長期にわたって支持され続けているのか、変えてはいけない点はなにかを考えて、その時代に応じて変化させることは重要である。

サブマリーナにおいては、正常進化という点では、メインストリームであり、派生モデルとして青サブやグリーンサブなどがあるが、シンプルなサブマリーナが最終的に良いと思った。

長期的にモデルを作り続けることで、その高い実用性を武器に、圧倒的な存在感を十分アピールできるブランド性を誇るのが同モデルである。

あらゆるシーンで、羨望の的であることは必至であり、昔から大きく変わらず、不変的なデザイン、持っていても古さを感じず、逆に新しいモデルのような錯覚に陥る新鮮な躍動感を与える事に成功している。

 

ロレックス技術陣の結晶自社製クロノ・ムーブ「Cal.3135」

 

【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格高騰し続け高額買取できるスポーツ系オイスター・ダイバーズの定番人気モデル
Reference:Rolex Submariner Date Watch official

 

ロレックスの独自開発された自動巻き機械式ムーブメントである Cal.3135 である。ブランドの中で、最良の心臓を搭載していると思っている。

Cal.3135は、スイスのクロノメーターに認定され、スイス・クロノメーター協会(COSC)テストに合格した高精度ウォッチに指定されている。

ムーブメントは、パラクロム・ヘアスプリングを装備し、衝撃と温度変化に対して優れた耐性を発揮、その信頼性は高い

フルモデルチェンジを控えた時期より、ちょっとした憧れを持っていたこと、その後、89年に新設計である Cal.3135にモデルチェンジした後に、その使い勝手の良さをロレックスユーザーである何人かの知人から聞いて、購入に至った次第である。

やはり最良の心臓であって、約 20 年以上使っていても、全然飽きず、大切に使わせていただいた。それはこの機械の設計の良さが物語っている。

 

購入時よりも価格が上昇する唯一長期投資ができるラグジュアリーブランド

 

【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格高騰し続け高額買取できるスポーツ系オイスター・ダイバーズの定番人気モデル
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【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格が高騰し続けるラグジュアリーダイバーズの定番人気モデル
Reference:Aucdata

 

上記は、「旧オークデータ (2018.06.30終了) 」で、ロレックス サブマリーナ デイト ブランドによる 約 5 年間の総落札数 及び 平均落札額である。

まず、総落札数をみていこう。2013年春頃に、約 350 件と急激に件数を増やし、その後減少が始まり、約 150~100 件近くに落ち着き、出品される数が安定している。

その後、2017年7月頃から、約 100 件を切る件数となってきてから、需要と供給のバランスに歪が確認されている。平均落札額については、驚くべきことに、2013年春頃から、約 3 年で平均落札価格が、約 3.0 倍に跳ね上がっている

その後、2017年春頃まで価格の減少が起き、需要と供給のバランスに歪が出てきた時期より、再び価格が上昇に転じている。

今回、買取に出したのは、去年の年末も近い時期 (緑〇部分) であり、比較的高値が付き高騰した際に、買取を行って頂いたので、比較的成功したのではないかなと思っている。

再び価格が上昇に転じるかもしれないが、あまり欲を出して利益を狙わないことが重要である。投資は、皆が加熱気味で「売るのはもったいない」と言っているときに利益確定することが重要である。

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個人的なブランド投資への信条は「皆が市場に失望し投げ売りを始めた時に、長期的に資産価値が優れているブランドを一時的に価値が大きく下がったように見えていて、バーゲンセールで投げ売りされているものをリーズナブルに拾う」ことである。

上記のデータをみていくと、流通量と価格の変動をとらえれば、正反対の関係が見て取れる。流通量が増加すると市場価格は下落し、流通量が減少し品薄状態になると、市場価格は上昇していく。

また、人気不人気、稀少性や為替などに応じて、価格は変動するのである。このような人気ブランド や 定番モデルなどは、逐次チェックを怠らなければ、大きく外すことはなく、投資も比較的上手くいく

現在の市場は、全体的に品薄状態であり、多くのモデルで、高騰相場の中にあるようだ。下記は、今回の買取査定データであるが、上値に関して言うとほぼ天井なので、あとは業者さんがいくらで売りどの程度利益が欲しいかであろう。

 

【ROLEX SUBMARINER DATE 16610】ロレックス サブマリーナ デイト約 65 年経っても価格高騰し続け高額買取できるスポーツ系オイスター・ダイバーズの定番人気モデル

 

当時購入した価格が、約 450,000円前後でだったが、今回買取をお願いした買取査定額が、約 559,000円前後で買取成立した。約 109,000円ほど利益が出る計算である。

何十年も使って、約 100,000円以上利益が出るのでれば、御の字であり、今回も良心的な買取業者さんには感謝している。換金率は、約 81~83 %の間だという。

相変わらず、驚異的な換金率であり、ロレックスというラグジュアリーブランドの真の実力が改めて理解できる。

個人的にも、株式投資などもしているが、それに比べると、良い利回りとは言えないが、儲けよりも実用性があり、使用による満足度の方が高かった。

日頃から付き合いを行っている専門の業者さんなので、安心してお任せすることができる。どう料理して販売するか見ものであるが、きっと良縁に恵まれて、次の人へ使われ続けることであろう。

この手のブランドは、トータルで利益が出れば良いのであり、業者さんに応分の利益を提供する方が、後々有益に働くのである。



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About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。 好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

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