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【OMEGA】オメガ スピードマスター 351050 メンズクロノグラフは精力的なビジネスマンに最適なモデル

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オメガ OMEGA スピードマスター 351050 

 

オメガ OMEGA ロゴ

 

[オメガ] OMEGA スピードマスター 時計 ステンレススチール(SS) 3510.50 [中古]

 

オメガで最も人気を誇るスピードマスター。ブランドの中で一番に近い人気モデル。オメガ OMEGA スピードマスターは、2000年代前半、15年ほど前の並行輸入したものであれば、当時 約100,000円以上 安く買えたようです。ですが当時は働きはじめたばかりで、憧れのブランドでもあり、それだけの経済力を持ち合わせていない時であり、お店で眺めていただけでした。

スピードマスター(Speedmaster )の原型は「シーマスター」に手巻きのキャリバー321を搭載した「シーマスター・クロノグラフ」であり、裏蓋のシーホースにその名残を伺うことができる。1957年に「スピードマスター」となった。アメリカ航空宇宙局採用を機に1966年「スピードマスター・プロフェッショナル」と改名し、1968年には機械がキャリバー861に変更された。1997年には機械がキャリバー1861に変更され、現在でも市販されている。堅固なモデルとして知られるが、多重ケースによってショックを吸収できることと、自動巻き機構や日付表示が搭載されない等クロノグラフとしては機構が非常にシンプルであることによると考えられる。無重力状態でガラスが破損し空間に破片が飛び散ることを防ぐためにプラスティック製の防風を採用している。防風がプラスティック製であることと、竜頭とプッシュの構造上、防水性はほとんど期待できない。近年100m防水となっているブロード・アローも同様である。機械はアルベール・ピゲ設計のヌーベル・レマニア製。後にエタ製またはフレデリック・ピゲ製自動巻きムーブメントが搭載され「プロフェッショナル」より一回り小振りな「スピードマスター・オートマチック」が追加された。

 

参照スピードマスター:wiki

 

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オメガ OMEGA スピードマスター の相場は非常に底堅く安定

 

オメガ OMEGA スピードマスター 351050 メンズクロノグラフ01

 

オメガの廉価品のモデルであるが、最初にオメガを保有するのには、最適なモデルである。ビジネスから普段使いまで幅広く使えます。日差約+10秒ほどです。使い続けて、その過程で気に入れば、数万程度の予算を上乗せして、「3539.50 スピードマスター リデュースド クロノグラフ」 を選ぶ方が良いかと思います。

本当は手巻きが欲しかったのですが、予算上手に入れる事が不可能であって、オートマに落ち着いた次第です。並行品だと心配と思う人も基本的な心配はいりません。時計の裏に刻まれているシリアルナンバーとカード型の国際証明書8桁の数字を照合する事です。またいくつかの真贋ポイントを確認。そして比較的大きい専用ボックスと数カ国語で記載されている分厚い説明書が付属。つくりを何度も見て、購入しているので、ホンモノという事が確認できます。

 

 

オメガ OMEGA スピードマスター 351050 メンズクロノグラフ相場

 

さっそく「オークファン」で相場を確認していこう。上値が約 120,000円、下値が約 90,000円ぐらいになるようだ。オメガの相場は比較的安定している相場であり、安心して投資ができる時計である。下落していても、ゼロになることはない。

安価でオークションなどで安く手に入れた場合、機械の中やブランドの真贋は、こうしたメンテナンスの場合に分かる場合もあり、その為のメンテナンスという割り切りで、私は使う方が良いと考えています。正規ブランドでメンテナンスを持ち込めば「このモデルは当ブランドでは扱えない」と言ってくればニセモノという事が証明されます。

 

オメガ OMEGA スピードマスター 351050 メンズクロノグラフ02

 

今回は、非常に程度の良い状態で、約 100,000円の値段がつくようであるので、売却を考える場合は、軽くメンテナンスを施してから、売却を考えた方が良さそうである。

風防がプラスチックなのが嫌がる人がたまにいますが、非常に軽く軽快に着けている事ができるひとつの要因にプラスチックが挙げられます。

結構ぶつけてしまう事も多く、傷がいく事もあり、プラスチック用研磨剤で磨いたり、軽い微細な小キズの場合、歯磨き粉で磨いても簡単に消す事が可能です。

サファイアクリスタルガラスもたしかに綺麗で丈夫ですが、傷がついた場合、数万円の予算を覚悟しておかないと、着けている事は出来ません。

 

オメガ OMEGA スピードマスター 351050 メンズクロノグラフ03

 

国内であろうと並行であろうと、修理価格にそんなに変わりがないのが「オメガ」の特徴なので、並行で十分であります。

基本的に黒と銀色が好きなので、黒の統一されたデザインである「スピードマスター」はうってつけである。着けてみて非常に軽く、手になじむという個人的には相性の良いブランドです。

ブランドは相性が大事ですので、その中のどのモデルを選ぶかというよりも、まずそのブランドが合うか合わないかと、使ってみて選ぶ感覚は非常に大事です。オメガブランドを使ってみてそれを痛感している次第です。

 

オメガ OMEGA スピードマスター 351050 メンズクロノグラフ04

 

業者さんに分解掃除を頼み、ドック入りから帰還。美しく仕上がったようである。写真を撮る前は、非常に傷だらけで汚い状態であって、何年もホコリをかぶっていた次第である。ブランドは保有するまでのコストが高いという最初の障壁があり、その後の維持コストもバカにならず、できる限り腕の良く安価ないい業者さんをどれだけ知っているかで、大きく維持コストを削減する事ができます。

 


 
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About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。 好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。