Home / Brand Shooting / 【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル
【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル


LONGINES Conquest Classic Chronograph Ref.L2.798.4.72.3

 

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル

AdSense




 

LONGINES Conquest Classic Chronograph Second-hand market in Japan.

The Longines Conquest Classic Chronograph is a superb model combining traditional design and high function.

Simple, neat design. The classic model is one of my favorite models.

Chronograph, triple calendar, equipped with moon phase function.

Although it is a classical exterior design, the function is very substantial.

In addition, the back side has become a see-through back, and it is a very mechanical design.

The new article price is around 400,000 yen, it is a good model and is sold at around 230,000 yen ~ 280,000 yen.

 

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル

 

リーズナブルだが高級感溢れるラグジュアリーなモデルは比較的安定した相場を形成

 

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル
Reference:Aucfan Co.,Ltd.

 

 

つい先日、知人から相談を受けたのであるが、「ラグジュアリーブランドでありながら、人と被らずしかも、安価で作りが良い腕時計はないか」という比較的ワガママな相談を受けた。

個人的に言うと「ロンジンというブランドが良いのでは」という答えを出して知人は同ブランドを調べ出した次第であるが「その中で何がいい」というピンポイントの質問が来たので、私なりの回答をブログに記しておこうと思う。

今回取り上げる「ロンジン コンクェスト クラシック ムーンフェイズ クロノグラフ」がバランスが良く条件に合うと思う。では、さっそくオークファンをみていこう。

約 5 年間の国内オークション落札額では、高価格付近で約 200,000円前後となっており、全体的に人気が出てきたのは、ここ2.3年である

ひとつには、中国の影響というのもあるが、ロンジンブランドの良さに加え、その割にリーズナブルというのが、ロンジンブランドの強みである。

同モデルは、数も少なく稀少性が比較的高い売り出されたときには即買いのモデルであるが、やはり中古市場でも安定した取引ができる。

ロンジンについては、スウォッチ・グループの傘下であるが、同じ傘下である「オメガ」が、段々とラグジュリー化し「手に届かないラグジュアリー」となりつつある。

ロンジンに関しては、現在でも「手に届くラグジュアリー」であるのは事実である。ただそのロンジン。ブランド製の高さに気づき、アジア市場でもステータス性が上昇しつつある。

 

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル
Reference:Aucfan Pro Plus

 

また、Aucfan Pro Plus で、約 5 年間の総落札数と平均落札額の比較データである。今回「コンクエスト、グランドクラシック、アドミラル」を比較して取り上げている。

どのモデルも、中古市場に出てくる個体は少ないが、コンクエストとグランドクラシックに関しては段々と数が上昇してきている。

ロンジンに関して言うと、中古市場で爆買いをしているのは、主に中国人であるが、アジア全体にロンジンが流れている

中国政府の腐敗撲滅政策の影響をあまり受けなかったせいか、より高額なラグジュアリーブランドよりも、アジア市場で成長余力が見込まれるのが、ロンジンである。

 

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル
Reference:Aucfan Pro Plus

 

平均価格帯について言うと、まだリーズナブルに購入できる価格を維持しているが、多くの場合、ヴィンテージモデルが中心であり、現在のドレスモデルについては、リセールバリューは高まってきている

個人的に言うと、長らく程度の良いリーズナブルな美品を購入できていたのに「手に届きにくいラグジュアリー」になるのは寂しい限りである。

スウォッチ・グループという抜群の後ろ盾を背景に、ラグジュアリー化の道を邁進しつつあるのは、私たち顧客にとって、安心できるブランドでもあるのだ。

 

ロンジン コンクェスト クラシック クロノグラフ Ref.L2.798.4.72.3

 

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル
【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル
【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル
【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル
【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル

 

安心できるブランドとは、と考えると過去の戦略の歴史から製品を見つめよう

 

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル

 

ロンジン コンクェスト クラシック クロノグラフは、トラディショナルなデザインと高機能が融合した秀逸なモデルである。

2015年 のバーゼルワールドで発表した新作「ロンジン コンクェスト クラシック ムーンフェイズ」は、天文時計の歴史並びに伝統を継承しつつも、暦とムーンフェイズを装備してきている定番モデルである。

ロンジンは、1878年以来「近代馬術」に強い絆を維持し続けてきたが、同モデルもそのオマージュとなっている。

 

 

シンプルで、端正なデザイン。同モデルはステンレス仕様であるが、触り心地はよく高品質なステンである。

ムーブメントは、名機と呼ばれた「ヴァルジュー Cal.7750」を基本とした「Cal.L678」を搭載しており、正統性は十分である。

クロノグラフ機構、トリプルカレンダー、ムーンフェイズ機能を搭載。クラシカルな外装デザインだが、機能は非常に充実している。

また裏側は、ムーブメントが見えるように、シースルーバックとなっており、非常にメカニカルな仕様である。

新品価格は、約 400,000円前後であり、中古市場でも、状態の良いモデルで、約 230,000円~280,000円前後で販売されている。

 

【LONGINES】コンクェスト クラシック クロノ はコストパフォーマンスに優れたハイエンドモデル

AdSense




 

同様のタイプのクロノグラフは、他のブランドからも様々市場に投入されている

ただ、全体的にシンプルなデザインの中に、美しいインデックスの配置と文字盤の立体形成で高い視認性を誇り、クロノグラフの名門と言われるのは頷ける。

同モデルは、プレゼントで貰ったモデルで、個人的に乗馬を趣味としていた私が、倶楽部で使えるように配慮し、当時の彼女のセンスが良いというのを改めて感じたのである。

比較的ロンジンについては、リーズナブルなヴィンテージモデルを保有していたのであるが、現在では綺麗に整理して、ロンジンブランドにあまり興味が向かなかったのが正直な感想である。

ただ、同モデルを贈られたとき、ロンジンブランドの凄みを改めて認識したのである。

真のラグジュアリーブランドの人気は、中古市場でヴィンテージ品が、比較的良いという事に気づきその後の新作がさらに進化することで、本当のブランド力を獲得できる。

過去のしっかりとした仕事が、中古を通じて伝えられ、新品市場でまた評価されるという循環が得られて初めてブランドと認識される。

小手先のマーケティングで人気を得ても、その時だけの流行で終わるのはそのためである。

現在のところ「ロンジン コンクェスト クラシック ムーンフェイズ クロノグラフ」を見る限り、その心配はなさそうである。



A8.net

About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。 好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

Check Also

【ROLEX】ロレックス エアキング Air-King Ref.14000 は ロレックスブランドの入門機としてリーズナブルな定番人気モデル

【ROLEX】エアキングは ブランドの入門機として使いやすくリーズナブルな実用時計の人気モデル

ROLEX Air-King ...