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【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話

【ROLEX】GMT-MASTER は約 20 年前に購入し 後に約 3 倍以上になった高額モデル


ROLEX GMT-MASTER 2 Tone Color Bezel / Pepsi Bezel Ref.16700

 

【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話

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Rolex GMT-MASTER Ref.16700 Second-hand market in Japan.

It was about 20 years ago. It is “ROLEX GMT-MASTER Ref. 16700” model which was sold by a acquaintance’s pawnshop.

At that time, there were few recycle shops in Japan, and it was the time when we purchased used goods mainly in a pawnshop.

After the collapse of the bubble, there were signs of flowing into the second-hand market of many luxury brand watches.

In such a case, I bought “GMT” which was neglected at a low price and broke down.

The price at the time of purchase was about 200,000 yen. After purchasing, it is a model that was put out for overhaul and revived.

After that, “GMT” surprisedly increased, and now it is sold at around 1,000,000 to 1,100,000 yen.

I used it for about 20 years but never broke.

Although it sold at about 1,000,000 yen this time, it was a model that made the best experience as a brand.

Rolex is the wrist watch brand with the highest asset value.

For our buyers, it is proof of the real luxury brand that the value rises each time the brand grows.

 

国際派のビジネスマンや旅を制するプロ・ユースのためパイロットモデル

 

【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話

 

創業年=1905年/創業者=ハンス・ウィルスドルフ/創業地=イギリス/ロンドン腕時計の将来性をいち早く見抜いていたハンス・ウィルスドルフにより、1905年に創業。精度はもちろん、要求される性能を満たすための腕時計開発を積極的に行い、1926年に世界初の完全防水ケース「オイスター」を完成させる。1950年代以降は、プロフェッショナル向けの製品も積極的に開発し、「エクスプローラー」「サブマリーナー」「GMTマスター」「コスモグラフ デイトナ」など、現在でも続く人気ウォッチを展開。参照:腕時計の教科書

 

驚異的なリセールバリュー長期間に渡り安心して投資ができ、中古市場でも抜群の人気を誇るロレックス

さて、そんな ロレックス GMTマスター ツートンカラーベゼル (ペプシベゼル) を簡単に説明していきたい。

まず、タイムゾーンを超えて時を刻むというコンセプトの下、本来プロフェッショナル・ユースのために市場に投入された同モデル。

その堅牢さと高機能を持ち合わせ、主にパイロットモデルとして、多くの旅行者などに愛用された。世界を飛び回るビジネスマンに最適なモデルなのである。

同モデルのなかで、とくに価格が高騰しているペプシベゼルタイプの相場はどうなっているかのかそのあたりを見ていこう。

 

相場は高騰、とくにペプシベゼルの人気が高く、1,000,000円を超えるモデルも多数出ている

 

【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話

 

ではさっそく「オークファン 」で市場をチェックしていこう。同モデルについて、ここ 5 年間の高額価格帯を取り上げている。

約 900,000~1,200,000 円前後で取引されているのが分かる。比較的状態が良く、オーバーホール済の場合となっている。

ロレックスの場合、新作よりも旧作の方が高騰しやすく、需要と供給の関係でプレミア化する場合が多いが、主にスポーツ系の人気モデルが多い。

同モデルについては、当初購入をした時より、比較的使われており、傷や汚れが目立ち、軽く故障をしていたので、購入後オーバーホールを入れた。

同モデルについては、現在でも驚異的な価格高騰で、逆に狙い目かもしれないさらに高騰するかもしれないからだ。

現在でも、市場に多く流通しており、高額モデルとなってしまったが、これから資産目的に保有しても良いのかもしれない。

私の場合、初期の高騰時の利益だけで十分であり、今後さらに大きな利益になるかもしれないので、次の若い世代の人に、そのあたりは譲っていきたいと思う。

 

GMTマスター Cal.3175 / Ref.16700 専用ムーブメント

 

【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話
参照:橋本時計店 アンティーク腕時計修理/GMT-MASTER Cal・3175 倉持様

 

前回のムーブメントであるシングルブリッジの「Cal.3075」から大きく進化したツインブリッジの「Cal.3175」が新たに搭載されている。

この搭載ムーブメントは、Ref.16700 専用に設計され、同モデル生産終了時点で、廃盤となったというちょっとした稀少なムーブメントなのである。

同ムーブメントは、その高い安定性とメンテナンス性を売りとしており、継続的に使用し続けても、全くと言っていいほど故障しなかった

そういった意味で言えば、優れた個体に巡り合えたといえ、最初のオーバーホール以外、修理を必要としなかった。同モデルは、私にとって良いブランド体験ができたのである。

 

約 20 年前、高騰する前に安値で放置され故障していた GMTマスター を手に入れる

 

【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話
【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話
【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話

 

それは、約20年前。知人の質屋で売られていた「 ROLEX GMT-MASTER Ref.16700 」モデルである。店屋の親父に「なんかいい腕時計入っている?」と尋ねたのがキッカケである。

当時の私は、建築の仕事を始めたばかりで、とても新品を買える経済力は持ち合わせておらず、就職してまもない時期であった。

貯金が少し貯まったら、故障した名門ブランドの腕時計やカメラなどを安く購入 ( 当時中古品を買う人はほとんどいなかった ) し、レストアして使い楽しんでいた。

当時の日本では、地方にリサイクルショップが少なく主に質屋で中古品を購入していた時期である。バブル崩壊後、多くのラグジュアリーブランドの腕時計が、中古市場に流れ、急成長する前兆があった。

そんなとき、安値で放置され故障した「GMTマスター」を購入。購入した時の価格は、約 200,000円弱 (税込) ぐらいであった。購入した後、オーバーホールに出して復活させたモデルである。

 

価値が上昇していくことで多くのファンを獲得する真のブランド

 

【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話

【ROLEX】ロレックス GMT-MASTER Pepsi Bezel ツートンカラーベゼル 16700 は約 20 年前安値で購入し使い続けて後に約 3.0 倍以上の高額買取された小話
Reference:Aucfan Pro Plus

 

上記は、「Aucfan Pro Plus 」で、ロレックス GMTマスター モデルによる 約 5 年間の平均落札額をみていきたい

2013年頃まで、約 250,000円程度であったが、その後急激に上昇。約100万円前後まで上がり、約 500,000~800,000 円をベースに行ったり来たりしている。

これは比較的一般的なモデルについての平均であり、約 500,000~600,000円前後が買取査定額の価格帯といえる。

今回は、高騰しているモデルであり、高価買取が可能なので取引しやすい。買取査定を比較する必要もなく、知人の買取店に一発査定で買取りに応じた。

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内訳は、業者側でオーバーホールの費用を差し引いた額及び若干増額してもらって 約 1,000,000円とした。

但し、新品仕上げの研磨、その他属品などを丁寧に保管し、本体も綺麗な状態を保っていたので、高価買取となったようだ。

現在の買取価格は、中古品にも関わらず、当時の新品価格以上となっており、ちょっと異常な状況である。

今回のケースも、不用品の処分のはずが、軽くサラリーマンのボーナス分ぐらいの利益を得てしまった。

ブランド価値という意味で言えば、ロレックスの凄さを改めて知ったわけである。

故障して安値で放置されていた中古品が、新品価格以上に値上がりするブランドは、世界中探しても殆ど見られない

それだけ、価格が上昇しているわけであるが、多くの人が血眼になり、発売すれば即完売するのも頷ける。ジャンク品が、安値で放置されていた時代が懐かしい。

同モデルの価格は、驚異的に高騰し、現在では、約 1,000,000~1,100,000円前後で販売されている。今回もそのまま海外市場に流すようである。

最近では、買取店が増えたので、どこでも良いというわけではない。多くの海外販路と高値で取引できる市場に参加できる実績のある専門業者を選ぶべきであろう。

約 20 年ほど使用したが、一度も壊れず、売却する際は利益を得られ、個人的には良い経験が出来たモデルであった。

ロレックスは、資産価値が最も高い腕時計ブランドである。

私たち購入者にとって、ブランドが成長するたびに、価値が上昇することが、本物のラグジュアリーブランドの証明となるのである。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロレックス ROLEX GMTマスターI 16700メンズ 腕時計 送…
価格:1,288,000円(税込、送料無料)

商品名:GMTマスターⅠ
タイプ:メンズ
型番:16700
機械:自動巻き
材質:ステンレス
文字盤色:ブラック
外装特徴:回転ベゼル
ケースサイズ:40.0mm
ブレス:約19.0cm
機能:2タイム表示/デイト表示



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About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。 好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

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