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【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル

【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル


ROLEX GMT-MASTER Ⅱ / Pepsi Bezel 2018 Ref.126710BLRO

 

【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル

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Rolex GMT-MASTER Ⅱ Ref.126710BLRO Second-hand market in Japan. The domestic new article price is about 880,000 yen.

It was sold at 950,400 yen including tax, but it jumped to about 2,300,000~2,600,000 yen at the initial speed, and now it has settled at around 2,000,000 yen.

I was able to obtain it at a fixed price using overseas routes, but nearly double profit has already come out.

Approximately twenty to thirty years ago, I was able to buy regular price as usual, but now there are limited people who can buy at fixed price.

Rolex has already grown as a brand that causes a tremendous surge from the beginning.

 

【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル

 

国際派のビジネスマンや旅を制するプロ・ユースのためパイロットモデル

 

 

創業年=1905年/創業者=ハンス・ウィルスドルフ/創業地=イギリス/ロンドン腕時計の将来性をいち早く見抜いていたハンス・ウィルスドルフにより、1905年に創業。精度はもちろん、要求される性能を満たすための腕時計開発を積極的に行い、1926年に世界初の完全防水ケース「オイスター」を完成させる。1950年代以降は、プロフェッショナル向けの製品も積極的に開発し、「エクスプローラー」「サブマリーナー」「GMTマスター」「コスモグラフ デイトナ」など、現在でも続く人気ウォッチを展開。参照:腕時計の教科書

 

驚異的なリセールバリューで、長期間に渡り安心して投資ができ、中古市場でも抜群の人気を誇るロレックス。

さて、そんなロレックスのブランドのなかで特に人気が高い「GMTマスター Ⅱ 」の新作モデルを簡単に説明していきたい。

まず、タイムゾーンを超えて時を刻むというコンセプトの下、本来プロフェッショナル・ユースのために市場に投入された同モデル。

その堅牢さと高機能を持ち合わせ、主にパイロットモデルとして、多くの旅行者などに愛用された。

その同モデルのなかで、とくに価格が高騰しているツートンカラーのペプシベゼルタイプ」の相場はどうなっているかのかそのあたりを見ていこう。

 

当初 約 880,000円のモデルが、約 2,300,000~2,600,000円に高騰、現在 2,000,000円前後に落ち着く

 

【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル
Reference:Aucfan Co.,Ltd.

 

ではさっそく「オークファン 」で市場をチェックしていこう。同モデルについて、ここ 半年間の国内高額価格帯を取り上げている。

約 2,000,000~2,300,000 円前後で取引されているのが分かる。新品未使用のモデルが中心に取引されている。

ロレックスの場合、新作よりも旧作の方が高騰しやすく、需要と供給の関係でプレミア化する場合が多いが、それは主にスポーツ系の人気モデルが多い。

今回の場合も、スポーツ系のモデルであるが、将来の高騰する価格を「最初から織り込まれた状態」でもう取引がされているのである。

約 20 年前ぐらいには、普通にGMTマスターが安価に売られていたのだが、もはや高額モデルとなってしまっている。

個人的に外商営業を通じ、海外モデルを定価で入手することが出来たが、新品定価に関しても、約 880,000円。税込 950,000円前後で販売をスタート。

スタート直後から即完売し、初速で約 2,600,000円前後で、中古市場で販売する売り手が現れ、現在では、約 2,000,000円前後が相場となっている。

オークファン や カカクコム などで調べると分かるが、国内最安値は、約 1,900,000円前後で根気よく探せば、購入することができる。これから資産目的に保有しても良いのかもしれない。

私の場合、初期の高騰時の利益だけで十分であり、今後さらに大きな利益になるかもしれないので、ある程度使用して楽しんだ後は、次の若い世代の人に、そのあたりは譲っていきたいと思う。

 

ロレックス独自の機械式自動巻 新ムーブメント「3285」

 

【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル
Reference:新しいロレックスGMT マスターⅡ – バーゼルワールド 2018

 

開発の工程における 10 件の特許を出願し、この機械式自動巻ムーブメントはロレックスの技術の粋を尽くし、時計製造の最先端にあります。キャリバー 3285 は精確性、パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、利便性と信頼性において抜本的な進歩を遂げています。さらに、ロレックスが特許を取得したクロナジーエスケープメントが採用されており、高いエネルギー効率と信頼性を実現しました。また、ニッケル・リン合金製のため、磁場の影響を受けにくくなっています。

 

ロレックス GMTマスターⅡ Ref.126710BLRO

 

【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル
【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル
【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル
【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル
【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル
【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル
【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル

 

最初から価格が上昇する 芸術品のような扱いが始められた GMTマスターⅡ

 

【ROLEX】GMT-Master II 126710BLRO は約230万円以上高騰した驚愕モデル

 

ロレックスGMT マスターⅡ  Ref.126710BLRO は、バーゼルワールド 2018 で発表された新モデルである。

世界中を飛び回るビジネスマンなどにとっては、最適なモデルと言え、同時に 2 つのタイムゾーンの時刻を読み取ることが可能である。

同モデルのいちばんの売りは、やはり最新のムーブメントである「新世代キャリバー 3285 」を搭載してきたことであろう。

ロレックスブランドの技術の粋を集め、製造の先端を打ち出した。特許の数は10件にも及び、技術の模倣に対して万全の対策が取られている。

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新しいイメージを打ち出す二つ目は、オイスタースチール製のケースとジュビリーブレスレットを装備してきていることであろう。

非常に手になじみやすい優れた設計で、より高級感が増している。

ケースのラグ部分とサイドのデザインが新設計となり、5 列リンクのジュビリーブレスレットとの整合性が上手く取られている。

新しいイメージを打ち出す三つ目は、セラクロムの両方向回転ベゼルを搭載したことである。24 時間目盛り入りで、赤と青の 2 色を採用。

これは、デザイン最大の売りで、一目でGMTマスターと判断できる優れたアイコンとしての役目を果たしている。

また、「高性能夜光塗料:クロマライト」を採用しており、視認性が非常に高い。インデックス部、針に非常にクリアーな青い光を放つ。

精確性、信頼性、堅牢性、機能性に優れ、複数のタイムゾーン表示が可能なロレックスを代表する定番人気となった優れたモデルなのである。

 

 

必要以上作り過ぎないという事は、地球環境においても非常に重要であるが、バーバリーをはじめ、大量生産して売れ残り、中古市場に出回るのを防ぐ(価格下落防止)ため、多くが廃棄処分をするブランドとは大違いである。

前回の【ROLEX GMT-MASTER は約 20 年前に購入し 後に約 3 倍以上になった高額モデル】の時と違い、成功作の第二弾という事で、ブランド価値がすでに認知されているという事がより重要なことであるというのが分かる。

故障して安値で放置されていた中古品が、新品価格以上に値上がりするブランドは、世界中探しても殆ど見られない。

ロレックスは、モデルの価値が上昇していくことで、多くのファンを獲得するブランドと言えるのだが、もうアート作品のような扱いを受けているブランドでもある。

最初から、ブランド側が提示した希望価格を大きく上回り、大半の人々が入手できず、価値が高いと判断され価格が高騰していく。

販売された当初より即完売して、価格が高騰し、それがブランド力と認識される。まさに、ラグジュアリーブランドとして理想形の戦略が取られている。

海外のルートを通じて、定価で入手することができたが、その海外市場でも日本よりもさらに高値で販売されている。

日本国内で買取を考えている人は、海外で販売するチャネルがある業者を賢く選び、日本国内の査定基準で判断する業者ではなく、海外相場基準で考える業者を選ぶことをお勧めする。

この異常な高騰はいつまで続くのか。過度な高騰から徐々に価格が下落し、落ち着きを取り戻したとは言え、未だに約 2.0 倍以上の高値を付けて取引されていることから、まだしばらくは高騰したままの状態が続くであろう。

今後、買取を行い売却するまで、私の元でしばらくは暮らしを共にし、正確な時間を刻み続けてほしい。





About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。 好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

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