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知財管理士(2級学科):商標登録を受けることができない商標まとめ

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商標法要点整理:商標登録を受けることができない商標

上記1の要件を満たす (上記①~⑥に該当しない) 商標であっても、次に掲げる商標は、商標登録を受けることができない (商標法4条1項抜粋)

商標登録を受けることができない商標

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  1. 公の秩序又は善良の風俗を害する恐れがある商標
  2. 政府等が開設する博覧会もしくは政府等以外の者が開設する博覧会であって「特許庁長官の定める基準に適合するもの」の賞と同一又は類似の標章を有する商標
  3. 他人の肖像又は他人の氏名もしくは名称もしくは著名な雅号、芸名もしくは筆名もしくはこれらの著名な略称を含む商標 (その他人の承諾を得ているものを除く)
  4. 他人の業務に係る商品又は役務と混同を生ずるおそれがある商標 (他人の登録商標に係る指定商品と類似する商品に使用するか否か問わない) など

※他人の商標権が消滅した後は、直ちに、その指定商品と同一の商品に使用するため、当該他人と同一の商標について商標登録を受けることができる。

参照文献

知的財産教科書 知的財産管理技能検定2級 学科・実技問題集 (EXAMPRESS)

商標

商標(しょうひょう)とは、商品を購入し、あるいは役務(サービス)の提供を受ける需要者が、その商品や役務の出所(誰が提供しているか)を認識可能とするために使用される標識(文字、図形、記号、立体的形状など)をいい、商品の販売に際しては商品または商品の包装、役務の提供に際しては、役務の提供に使用される物や電磁的方法により行う映像面に付して使用する。需要者は、標章を知覚することによって商品や役務の出所を認識し、購入したい商品、または提供を受けたい役務を選択することができる。

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