Breaking News
Home / 知財管理士(2級学科):特許法上の期間の計算まとめ
トピックス:特許権~Topics: patent rights

知財管理士(2級学科):特許法上の期間の計算まとめ

Digg にシェア
Pocket

 

特許法要点整理:特許法上の期間の計算

 

特許法要点:特許法上の期間の計算

AdSense




 

特許法上の期間の計算 ( 特許法3条 )

原 則

  1.  期間の初日は、算入しない。その期間が午前零時から始まる時は、この限りではない。
  2. 期間を定めるのに月又は年をもってした時は、暦に従う。月又は年の始めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。但し、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

例 外

特許出願、請求その他の特許に関する「手続についての期間」の末日が行政機関の休日に当たるときは、その日の翌日をもってその期間の末日とする。

参照文献

知的財産教科書 知的財産管理技能検定2級 学科・実技問題集 (EXAMPRESS)

特許

特許は、有用な発明をなした発明者またはその承継人に対し、その発明の公開の代償として、一定期間、その発明を独占的に使用しうる権利(特許権)を国が付与するものである。特許権は、無体物(物ではない、形のないもの)である発明に排他的支配権を設定することから、知的財産権のひとつとされる。日本の特許法においては、特許制度は、特許権によって発明の保護と利用を図ることにより、発明を奨励し、また産業の発達に寄与することを目的とするとされている(特許法1条)

Digg にシェア
Pocket