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知財管理士(2級学科):特殊な著作物まとめ

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著作権法要点整理:特殊な著作物

 

著作権法要点:特殊な著作物のまとめ

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二次的著作物

著作物を翻訳し、編曲し、もしくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案することにより創作した(新たな)著作物 (著作権法 2 条 1 項 11 号)

編集著作物

編集物 (データベースに該当するものを除く) で、その素材の選択又は配列によって創作性を有するもの (著作権法 12 条 1 項) なお、編集物の構成要素となる素材は著作物か否かを問わない。

データベースの著作物

データベースで、その情報の選択又は体系的な構成によって創作性を有するもの (著作権法 12 条 2 項第 1 項) なお、データベースの構成要素となる情報は著作物か否かを問わない。

共同著作物

2以上の者が共同して創作性した著作物であって、その各人の寄与を「分離して個別的に利用することができない」 もの (著作権法 2 条 1 項 12号)

※ 共同著作物に対する著作者人格権や共同著作権は、著作者全員の合意によらなければ行使する事ができない (著作権法 64 条 1 項、65条 2 項)

参照文献

知的財産教科書 知的財産管理技能検定2級 学科・実技問題集 (EXAMPRESS)

著作権法

著作権法は、著作物の創作者である著作者に著作権(著作財産権)や著作者人格権という権利を付与することにより、その利益を保護している。同時に、著作物に密接に関与している実演家、レコード製作者、放送事業者及び有線放送事業者に対して著作隣接権を付与し、これらの者の利益も保護している。

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