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知財管理士(2級学科):著作人格権・無方式主義まとめ

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著作権法要点整理:著作人格権・無方式主義

 

著作権法要点:-著作人格権 (著作者の一身専属権)

 

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著作人格権 (著作者の一身専属権)

① 公表権

未公表の著作物を公衆に公表 (提示や提供) するか否か、また、いつ (どのように) 公表するのかを決定することができる権利 ( 著作権法 18 条 1 項 )

② 氏名表示権

著作物に実名もしくは変名を表示するか、又は表示しないかを決定することができることができる権利 ( 著作権法 19 条 1 項 )

③ 同一性保持権

著作物の内容及び題号について、他人からその変更・切除その他の改変を受けない権利 ( 著作権法 20 条 1 項 )

※ 著作者人格権としては規定されていないが、著作者 ( 著名な著作者に限る ) の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、著作人格権の侵害とみなされる。 ( 名誉声望保持権 著作権法 113 条 6 項 )

無方式主義 ( 著作権法17条2項 )

著作権法要点:無方式主義 ( 著作権法17条2項 )

著作者は、著作者人格権及び著作権(著作財産権)を享有するのに、著作物の登録その他、いかなる方式の履行をも要しない。

参照文献

知的財産教科書 知的財産管理技能検定2級 学科・実技問題集 (EXAMPRESS)

 

著作権法

著作権法は、著作物の創作者である著作者に著作権(著作財産権)や著作者人格権という権利を付与することにより、その利益を保護している。同時に、著作物に密接に関与している実演家、レコード製作者、放送事業者及び有線放送事業者に対して著作隣接権を付与し、これらの者の利益も保護している。

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