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【新型コロナウイルス:2020.02~】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて

【新型コロナウイルス:2020.02~03】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて


世界的なパンデミックとなった新型コロナウイルス

 

【新型コロナウイルス:2020.02~03】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて
Reference:Coronavirus COVID-19 (2019-nCoV)

 

新型コロナウイルス が世界を席巻中である。先日、世界保健機関のテドロス事務局長が「パンデミック」とし、世界的な大流行になったと言い、日本でも自粛ムードが広がっている。

Coronavirus COVID-19 (2019-nCoV) 最近のデータを見ていくと、現在のところ、日本の感染者数はある程度の段階まで抑え込まれていることがデータでは分かる。

まだまだ予断を許さない状況が続いているが、このまま日本の感染者が増えないことを願いたい。

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【新型コロナウイルス:2020.02~03】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて
参照:新型コロナウイルスの国別感染者数(中国以外) | Flourish

 

新型コロナウイルスの国別感染者数(中国以外)のデータをみていこう。

中国を筆頭にイタリア、イラン、韓国で猛威を振るっており、爆発的に感染者が増えている。

また、イタリアを中心に、アメリカでも封鎖が始まっており、まもなく欧州各国でも封鎖が始まり、世界中で警戒を強めていくことであろう。

 

 

逆に現在の日本では、比較的上手く封じ込めが成功しており、これからも感染者が増えるかもしれないが、感染上位国よりもかなり少ない感染者となっている。

日本は初期の段階で感染者数が増えた事から、国内の市場で混乱が見られた。現在でも自粛ムードで様々な面で混乱が見られる。

特に騒ぎとなったのが、マスクが市場から消える騒ぎが多く起こり、2020 年 2 月の間はマスクの転売における問題が世間を大いに賑わした。

またそれに伴い、トイレットペーパーが市場から消えるとして、デマなども起こり、マーケットの棚から消える騒ぎとなったのである。

 

【新型コロナウイルス:2020.02~03】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて
Reference:Aucfan Pro Plus

 

オークファンプロ Plus にて、約2年間のオークション取引データをみていくと、マスクの平均価格が異常な価格になっているのが分かる。

1 月から異常が見られた事から、この段階で、フリマアプリ や ヤフオク などが規制するのは当然であるが、約 2 か月間何の対策もしていないことがデータでも分かるのである。

 

高額に転売されるマスク、それを放置する フリマアプリ と オークション事業者

 

【新型コロナウイルス:2020.02~03】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて
Reference:Aucfan Co.,Ltd.

 

さっそく オークファン を見ていくと、2 月の段階では、多くの転売屋が販売を始め、規制もなく、無秩序状態であり、どんどん高値転売が行われていることが分かる。

過去に、国民生活安定緊急措置法 という法律があるのにも関わらず、この段階では フリマアプリ や オークション 企業は基本的に放置しており、営利目的の意図が透けて見えており、何も対応していない。

 

【新型コロナウイルス:2020.02~03】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて
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【新型コロナウイルス:2020.02~03】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて
Reference:Aucfan Co.,Ltd.

 

2 月の段階で、即断即決の初期対応が重要だが、フリマアプリ企業を中心に、何も対応しておらず、転売屋が無法状態で荒稼ぎしていた形跡がこうして見られるのである。少しアタマを働かせば、誰が見ても異常な状態と分かるものだが。

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トイレットペーパーが品切れ デマが原因で朝から大行列

 

 

デマと分かっていても買い占める市民の人々。買わないと次から入手できないとの恐れから行列に並ぶ。

このようなデマが起こる前に事前に県や市町村、政府などが管理するのはある意味当然であるが、なんの対策も取られていないことが現場を見れば分かる。

 

止まらないマスク転売 ネットに出ているマスクを調査 新型コロナウイルス

 

 

法律で規制できない問題があるという理由で、消費者庁メルカリ転売屋に規制を掛けない後手の対応がみられる。

世界的なウイルス問題にも関わらず、マスク転売が始まった瞬間から「緊急避難的にマスクの高額転売を規制」すれば良いのにも関わらず、野放しにした フリマアプリ や オークション 企業側の対応はやはり信ずるに足りるものではない。

あとで消費者と転売屋が揉めることは誰でも予想できたはずだが、メルカリの対応は非常に遅く、もはや大企業病に陥っているかのような対応の遅さである。

 

マスクを求めて朝から行列 マスク難民は街の人だけではない

 

 

マスク不足は未だに解消されず、後手に回る政府であるが、緊急用の備蓄もないのかと思うほど今まで危機感がなかったのだろうか。

様々な店頭からマスクが消え、マスクのある店舗には行列が出来ている。また巷の金券ショップでも、高額転売が始まっており、市場での混乱が見られる。

個人的に言えば、2009年新型インフルエンザの世界的流行2015年韓国における MERS の流行 時に、マスクを合計約 20 箱ほどストックをしていたので、その備蓄分を今回のコロナウイルスの件で自分用に使用している。

過去に似たような事例があるのにも関わらず、政府の対応は相変わらず遅く、この段階では政府からの備蓄などの配布もなく、市場での混乱おさめる動きも弱い。

 

マスクどこでゲットした?街で聞いた「意外な穴場」

 

 

入荷しても即売り切れるマスクなのだが、この段階においてもマスク不足が続いている。運よくご家庭にマスクの備蓄のある人は良いのだが、多くの市民は、マスクの備蓄はなく行列に並ぶしかないのである。

流行拡大を止める一番の方法は、やはりマスクの買い占めを防ぐことであり、企業も政府も「転売屋を規制する」初期の対応の遅さから、感染者の拡大を招いたと言っても良いだろう。

 

病院にもマスクない!院内感染が出れば“機能破綻”

 

 

徐々に広がるマスク不足であるが、ついに医療機関からも悲鳴が上がっている。来月には 6 億枚が供給されると言うが、対応が遅く、毎年流行するインフルエンザ や 花粉症が流行する前から、政府でも緊急用のマスクを備蓄しておくべきである。

個人的にも、インフルエンザの流行前に、数箱はマスクを購入するので、誰でも当たり前にできる対策である。

未知のウイルスはいつ流行するのか読めないのだから、日ごろから感染対策の定期的な訓練マスク や アルコール消毒などの備蓄など備えておく必要がある。

 

焼津消防署員 備品のマスクをメルカリで転売

 

 

ついに、静岡県の志太消防本部焼津消防署の救急隊に所属する男性職員が署の備品であるマスクを許可なく持ち出し「メルカリ」に出品。

また、岩手県の病院職員から備品を横流しを行い転売する人間【 新型コロナ 病院職員がマスク横流し 岩手 備品 480 枚 10倍で転売 】が出てきた次第である。

高騰するマスク情報が瞬時に確認できるフリマアプリの悪影響が出てきている

厳しく管理をすることもなく、経済力の乏しい者を一時的でも高額に売れるモノに近づけてはならないことを教えてくれる事件である。

十分に賃金をもらっていれば、そんなリスクを冒す必要もないわけで。人間には魔が差すということがあるからな。

 

高額転売が一因? マスク不足を国会でも追及

 

 

国会でも追及ということであるが、この期に及んでも本腰を入れない曖昧な姿勢がみられる。時間が長引けば長引くほど状況が悪くなることが分かるが、即時対応できない理由でもあるのか。

 

静岡県議が大量のマスク出品 落札額17万円も

 

 

焼津市選出の諸田洋之県議(無所属)がインターネットオークションにマスクを大量に出品していたことが6日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大でマスクが品薄状態の中、入札で高値に釣り上がったケースもあった。取引履歴や諸田氏の説明によると、諸田氏は2月半ばごろから医療用マスク2千枚セットなどを40回以上にわたって出品し、1回当たり数万~十数万円で落札されていた。参照:静岡県議、ネットにマスク大量出品 「転売品でなく、問題ない」と主張

 

県議会議員でありながら「転売品ではなく、問題ない」と主張しているようだが、転売品ではないのであれば、周りにいる困った人々 ( 医療機関や学校や支持者など ) に無償配布すればいいのである。

また、在庫の処分で販売したければ、価格を指定し、安価な価格 ( 定価以下 ) で出品すればいいだけのことである。

わざわざ 1 スタ ( 1 円スタート) とするのは、価格が高騰することが分かっていて、高値で売り抜ける意図が感じられる。

何れにしても屁理屈であり転売屋となんら変わらない。

その後この記事を書いている最中に、後追いで寄付などをアピールし、感謝状などを披露している。

マスク大量出品の静岡県議、辞職せずに「感謝状」披露

それなら最初からオークションなどに出品せずに、在庫をすべて寄付すれば良いだけの話であり、問題になってから、私たち国民にアピールされてもすでに手遅れである。

県議会議員を辞職されないようなので、この地域の県民が、再び「私たち国民を助けず、自社の営利のみを追求した県議」を選ぶのか事の推移を見守りたい。

 

マスク転売禁止へ 違反には罰則も

 

 

ようやく「 国民生活安定緊急措置法 」を適用し、マスクの転売業者を一律で規制し、違反者には罰則を設けることとなった。

昭和 48 年 12 月 22 日法律第 121 号なのだから、転売がスタートした段階で、即時適用しとけよ言いたいが、動画は、2020/03/05 付けとなっており、3 月に入ってからの非常に遅い対応である。

それらの法律があることを知りながら放置したフリマアプリ企業も大変罪が重い

彼らが即時に動けば、法律を適用することもなかったかもしれない。何れにしても企業も政府も対応が遅すぎであり、過去の歴史 ( トイレットペーパー騒動 ) から何も学んでいない

 

対応の遅い政府と大きく評判を落としたフリマアプリやオークション会社

 

【新型コロナウイルス:2020.02~】買い占められ高額に転売されるマスク市場 と 暗躍する転売屋それを締め出す政府と市民における動きについて

 

政府は10日午前の閣議で、新型コロナウイルスの感染拡大で品薄になっているマスクについて、転売を規制する政令改正を決定した。15日から施行する。小売店やインターネット通販などで購入したマスクを、取得価格以上で転売すると違法となる。違反者は1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される。参照:マスク、購入価格以上の転売は違法に…政令改正を閣議決定

 

フリマで“マスク出品禁止” メルカリもヤフオクも(20/03/12)

 

 

ヤフーは3月11日、「ヤフオク!」と「PayPayフリマ」について、衛生マスクの出品を同日より禁止すると発表した。同社では、経済産業省からの要請を受け、オークション形式での出品を3月14日から禁止すると3月4日に発表していたが、固定価格のフリマ形式は、適切な価格かつ小ロットに限り出品可能だった。今回の決定により、フリマ形式で適正価格かつ小ロットでも、衛生マスクおよび衛生マスクとその他の商品のセット出品に関して禁止となる。参照:「ヤフオク!」「PayPayフリマ」もマスクの出品を全面禁止に

 

3月10日「国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定され、転売禁止対象製品にマスクが追加された。

3月15日以降、購入価格を上回る価格で衛生マスクを販売した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課される

同日中に、メルカリとラクマがマスク出品の全面禁止を発表。

ヤフーもそれに続く形となったわけだが、政府による規制が発表されてから追従する対応は非常に遅く、市場での混乱を招いた。

政府が対応しなければ、何もできない企業ということが今回の件で証明された次第である。

 

 

今回、メルカリもヤフオクなどの対応の遅さは、企業のブランドイメージを著しく失墜した。

政府が何もしなければ、やりたい放題ということを転売屋は理解し、また繰り返されることになるだろう。

現在、法規制が掛かる前から、フェイク商品として、オークションサイトにある不自然な出品が見られる。

ホッチキス替え芯や水性ペンなどの隠語を使い、マスクの闇取引まで始まっている。

今後、政府はマスクの実名販売 (身分証明やマイナンバーなど) を実施するべき時期に来ている。提示できない者への販売を禁止した方がいい。

外国人 ( 特に不良中国人など ) への規制を強化し、個数制限を行い、パスポートを提示しないと購入不可とする仕組みにする。

日本に蔓延る悪しき外国人の買い占めと転売の防止を行う事で、良い外国人の保護を行う事が可能となる。

また政府は、医療機関 や 学校 など備蓄分のマスクなどの無償提供を早急に行うべきであろう。

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世界的パンデミックとなった現在に読んでおきたい書籍など

 

今回の新型コロナウイルスに関して、世界保健機関のテドロス事務局長が「パンデミック」とし、世界的な大流行になったと認識を示し、私たちは長期的にウイルスと戦う事になりそうである。

現在、日本では多くの企業ではリモートワークが行われ、学校などは休校を行い、多くのイベントなどは無観客で行ったり、自粛などをしている。

比較的家の中にいることが多くなっており、最近読んだ改めて「考えさせられる書籍」をいくつか紹介しておきたい。興味のある方はぜひ読んで頂きたい。

 

ビジュアル パンデミック・マップ 伝染病の起源・拡大・根絶の歴史
サンドラ・ヘンペル (著), 竹田 誠 (監修), 竹田 美文 (監修), ナショナル ジオグラフィック (編集), 関谷 冬華 (翻訳)
単行本:224ページ
出版社:日経ナショナルジオグラフィック社
ISBN-10:486313455X
ISBN-13:978-4863134553
発売日:2020/2/14

内容紹介
多数が同時に麻疹に感染したため、豊かな島にあっても飢えて多くが亡くなったフィジー。ジェンナーに先駆けて、オスマン帝国で成果を上げていた天然痘の予防接種。チフス菌を健康体に保菌し、周囲の人々を腸チフスに感染させた家政婦。レーニンいわく「社会主義がシラミを打ち負かすか、シラミが社会主義を打ち負かすかだ」。近年、とりわけ新生児に重篤な疾病を引き起こしているジカ熱。感染のきっかけ、病原体発見の感動、驚異的な事例などをストーリーでやさしく紹介。最新のデータにもとづき、感染経路や終息の例、感染地域などをわかりやすく地図化。病原体、感染経路、症状、発生・流行状況、予防・治療方法、世界規模の取り組みを冒頭データで紹介。

著者略歴
著者:サンドラ・ヘンペル
医学史・科学史の著書をもつ、医学分野を得意とするジャーナリスト。『医学探偵ジョン・スノウ-コレラとブロード・ストリートの井戸の謎』は英国医師会出版賞をはじめ複数の賞を受賞。
日本語版監修者:竹田誠
国立感染症研究所部長。1967年大阪府生まれ。信州大学医学部卒業。医学博士。専門はウイルス学。
日本語版監修者:竹田美文
1935年徳島県生まれ。大阪大学医学部卒業。医学博士。元国立感染症研究所所長。現在、公益財団法人野口英世記念会理事長。専門は細菌学。

 

感染爆発にそなえる ― 新型インフルエンザと新型コロナ –2013/11/28
岡田 晴恵 (著), 田代 眞人 (著)
単行本(ソフトカバー): 144ページ
出版社:岩波書店
言語:日本語
ISBN-10:4000058371
ISBN-13:978-4000058377
発売日:2013/11/28

内容紹介
感染爆発(パンデミック)への警告は「オオカミ少年」2013年春、中国でH7N9型鳥インフルエンザが発生し、中東やヨーロッパで新型コロナの流行がはじまった。感染拡大を続けるH5N1型インフルエンザの何が怖いのか 人の移動が広域・高速化し、感染拡大の危険性が増す今日。もう「想定外」は許さない! 影響予測と対策を、防疫の最前線から科学的に論じる。

著者略歴
岡田晴恵
1963年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退、医学博士。厚生労働省国立感染症研究所ウイルス第三部研究員、(社)日本経済団体連合会21世紀政策研究所シニアアソシエイトなどを経て、白鴎大学教育学部教授。専門は感染免疫学、ワクチン学
田代眞人
1948年生まれ。東北大学医学部卒業、医学博士。自治医科大学助教授などを経て、現在、国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長、WHOインフルエンザ協力センター長、内閣新型インフルエンザ等対策有識者会議委員、国際インフルエンザ学会理事。専門はウイルス学、感染症学

 

感染地図: 歴史を変えた未知の病原体 – 2017/12/5
スティーヴン・ジョンソン (著), 矢野真千子 (翻訳)
文庫: 384ページ
出版社:河出書房新社
言語:日本語
ISBN-10:4309464580
ISBN-13:978-4309464589
発売日:2017/12/5

内容紹介
150年前のロンドンを「見えない敵」が襲った! 大疫病の感染源究明の壮絶な実験を描くスリリングな医学=歴史ノンフィクション。コッホがコレラ菌を発見する三十年前、「疫学の父」と後に呼ばれたジョン・スノーは、ロンドンを襲った「見えない敵」と闘っていた。原因も治療法もわからない恐怖や惨劇のなかで次々と人が死んでいく。ミステリー風でスリルあふれる歴史読み物でありながら、大疫病の感染源を究明するために「ビッグデータ」を彷彿とさせる手法を用いたことに現代性を感じさせる名著。

著者略歴
スティーヴン・ジョンソン
「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「ディスカヴァー」など多数の雑誌に寄稿する人気コラムニスト。サイエンス、ポップカルチャーなど専門は多岐にわたる。『創発』『マインド・ワイド・オープン』
矢野真千子
翻訳家。訳書に、『迷惑な進化』『植物はそこまで知っている』『大腸菌』『あなたの体は9割が細菌』『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』『イチョウ 奇跡の2億年史』『アートで見る医学の歴史』

■ Reference Image :Pixabay




About 磯守 航史郎

食べる事と温泉・マッサージが好きな勤め人。過去には大小様々な職業につき、現在は不安定の中の安定を楽しんでいる昔から「変わり者」と言われた中年。 好きな分野は、ブランド戦略/建築・不動産/知的財産権/EC・オークション/金融・投資/カメラ/時計/モデルやアイドルなど、ジャンルは幅広いが、趣味や元家業・知人との関係で関わった事件が中心であり、現在は利害関係もなく、気軽にブログを書いている。テーマは知的財産権とブランドとの関係・市場での価格の関係、偽ブランドの撲滅など、高尚なテーマをより面白くしたいと努めている。

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